【ワード講座】ワードで文字が大きくなった時の行間を簡単に詰める方法を2通り解説しています♪

Word(ワード)

Wordで文字を大きくした時の行間を詰める方法【簡単2パターン】

どうも今日のパソコン教室の今日です!

今回は行間を整える方法について解説していきます。

Wordで文字サイズを大きくすると、行間が広がって見栄えが悪くなることがあります。

この記事では、行間を詰めるための2つの方法を紹介します。

方法① 行間を「固定値」に設定する

  1. 行間を調整したい文章を選択
  2. 「ホーム」タブ → 「段落」右下の矢印をクリック
  3. 「間隔」の「行間」を「固定値」に変更
  4. 文字サイズより少し大きい数値(例:11ptなら15pt程度)を設定
  5. 「OK」をクリック

メリット

  • 行間を細かく調整できる
  • すっきりしたレイアウトになる

デメリット

  • 設定した値より文字を大きくすると、一部の文字が切れてしまう場合がある

方法② 「グリッド線に合わせる」を解除する(おすすめ)

  1. 行間を調整したい文章を選択
  2. 「ホーム」タブ → 「段落」右下の矢印をクリック
  3. 「1ページの行数を指定時に文字をグリッド線に合わせる」のチェックを外す
  4. 「OK」をクリック

メリット

  • 文字サイズを大きくしても文字が切れない
  • 自然な行間で表示される
  • レイアウトが崩れにくい

なぜ行間が広がるの?

Wordでは「グリッド線に合わせる」が有効になっていると、文字が1行に収まらない場合、自動的に複数行分のスペースを確保します。

その結果、文字サイズを大きくすると行間も広がってしまいます。

チェックを外すことで、グリッド線を無視して自然な行間で表示できるようになります。


まとめ

Wordで文字を大きくした際の行間調整方法は次の2つです。

  • 固定値を設定する方法
  • グリッド線に合わせる設定を解除する方法(おすすめ)

特に「グリッド線に合わせる」のチェックを外す方法は、文字が切れる心配がなく、見た目もきれいに仕上がるためおすすめです。

Wordで資料やチラシを作成する際はぜひ活用してみてください。

他にもエクセルやワードなど、色々な知識をブログに掲載していきますので、よかったら覗いていってください♪

これらをまとめた動画はyoutubeにアップしておりますので、良かったらそちらもよろしくお願いいたします。

では次の記事でお会いいたしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました